「良質な睡眠」と「深い睡眠」は違う??

睡眠について悩まれている方、多いですよね?

思うように眠ることができないという悩みで当院を受診される方も多くいます。

よく聞く悩みとしては

・なかなか寝付けない(入眠障害)

・夜中や明け方に目が覚める(中途覚醒)

・嫌な夢を見る、または夢ばかりの浅い眠りで疲れが取れない

などです。

本格的に病院で不眠症の治療をしながら、鍼灸治療を併用して体質改善を図る方もいます。

悩みは人それぞれですが、良質な睡眠をとりたいという思いは誰しもが思うことですよね。

 

私自身は考え事があって眠れない時もごく稀にあったりしますが、基本的には問題があるほどという認識はありませんでした。

そんなある日の患者さんとの会話で、睡眠についてのお悩みの質問から、スマートウォッチを装着しながら就寝して睡眠の質を計測するアプリを使っている話になり、とても興味深く感じ自分も使って計測してみることにしました。

私が使用しているのはApple WatchのAutoSleepというアプリ

有料のアプリですが、コメントでの評価も高く可能性を感じました。

 

8月から使い始めましたが、予想していなかったことが判明しました。

・「良質な睡眠」は取れているが、「深い睡眠」がとれていない

・飲み会などで多めに飲酒した夜は「深い睡眠」が全くないこともある

「深い睡眠」はアプリ内で設定されている項目なのですが、説明によると

深い睡眠は心拍数の低下とほとんど動かないほど筋肉を弛緩させています。成人の一晩における深い睡眠は1.5~1.8時間必要と言われます

と書かれています。

つまり自分は睡眠時間はある程度確保しているつもりでも、内容的には改善の余地があるという段階なのだと理解しました。

 

その後涼しくなってくると「深い睡眠」も徐々に増えてきていて、暑さも関係していたのかな?と思っています。

このような感じでスマホ上で確認することができます。

日曜日なので早めに寝たのですが、時計を充電したままつけずに寝てしまい途中で起きて装着しています(笑)

時計を付けたまま寝るのはまだ慣れないし、つけ忘れて寝てしまうこともあります。

一日中時計をすることになるので、いつ充電するのかも課題です。

今のところは家に帰ってまず時計を充電し、夕食や入浴を済ませて寝る寸前に時計を腕につける生活をしています。

 

私のように睡眠について現段階では問題を抱えていない(つもり?)の方も、テクノロジーを活用することで客観的にデータを見てみるのも興味深いです。

とりあえず一年を通してデータをとってみる何かわかってくるかな~?

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