ぎっくり腰の予防法は?

こんにちは。

12月に入り寒さが一段と厳しくなってきました。

毎年この時期になると急性腰痛=ぎっくり腰の患者さんが急増します。

今期も既に何名かの患者さんが当院を訪れています。

私の印象では以下のパターンで腰痛を発生する方が多いと感じています。

・仕事や育児などで忙しく、睡眠時間や休息が十分に確保できていない

・疲労が蓄積し、腰や背中に違和感を感じながら生活を送っている

・短い靴下や薄手のパンツ・スカートなどを履いて過ごしていたら、急に寒くなり下半身が冷えた

・飲みすぎ・食べ過ぎでお腹を壊している

 

 

本格的に痛くなる前に、股関節から下半身の柔軟性・血液循環を高めることで予防可能です。

①下半身のストレッチ

過去のブログ記事(「腰痛にはこの体操をおすすめします!」)をご覧になって試してみてください。

動かして痛みがある場合は、無理に動かすとその後に痛みが強くなるケースもあります。

鍼灸や整体の治療で局所的に緊張している筋肉の柔軟性を取り戻してから行ってください。

 

②下半身の保温

腰痛になりそうなときは、ズボンの下にタイツを履くなどして、足を冷やさないようにすると効果的です。

短い靴下・素足での生活は避けましょう。

お風呂に入ることでも、血行が良くなり身体は楽になるのですが、同じ姿勢が続くこともあり腰痛が悪化する場合もあります。

痛みのある時に長時間の入浴は避けた方が良いです。

 

私自身ちょうど10年前のこの時期に、椎間板ヘルニアによる急性腰痛を経験しています。

勤務先の治療院を半月以上休み、自宅で満足に身体を動かせない日々を送りました。

(その時の経験についてはこちらもご覧ください!)

腰痛になると仕事や家事を進められなかったりして、生活の質がかなり低下します。

しっかり予防して対策しましょう。

 

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