立ち仕事中に良い姿勢を維持するためには?

こんにちは。

ゴールデンウィーク辺りまでは「今年は涼しいねえ」なんて思っていたのに、このところ急激に暑くなってきましたね。

私の周りでも熱中症に近い状態になった話を耳にしています。

皆さまくれぐれもお気を付けください。

最大の熱中症対策は睡眠時間の確保だと思っています!

 

さて、暖かい季節になると外でのイベントなども多くなりますね。

普段はデスクワークが多い人が、展示会などのイベントで一日中立ちっぱなし、という事もあると思います。

ある日、通院している患者さんから、立ち仕事が続く時に姿勢で注意することは何かと質問をいただきました。

その時にお話した話をシェアしたいと思います。

 

良い姿勢とは?

身体の重みを骨格でバランス良く支え、筋肉は最低限の力が加わっているのが理想の状態です。

教科書的には耳の穴⇒肩⇒大転子(太ももの骨)⇒膝⇒外くるぶし一直線に並ぶ姿勢が良いと言われます。

(私の写真。少し前傾してます)

 

実際にまっすぐ立てているかは、他人に見てもらうか写真を撮るかをしないと判別できないので、

普段から「真っ直ぐ立とう」というイメージを持つことが大事だと思います。

頭のてっぺんからヒモで吊るされているイメージをすると、真っ直ぐを意識することができます。

 

それと片方の足に体重をかけるのではなく、両足に均等にかけるようにしましょう。

荷物を持ちながら立たなければいけない場合は、持つ側を頻繁に交代して片側に負担がかからないように。

 

 

休憩時間などに取り入れてほしいエクササイズをご紹介します。

踵を少し離してお尻・背中・後頭部を壁にくっつけます。

その状態で腹筋とお尻に力を入れて、肩を壁に近づけることで、バランスのいい姿勢を意識できます。

簡単なエクササイズなのでおススメです!

 

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